ヒライの取り組み







容器のリサイクル
ヒライでは、食品を入れる容器類をリサイクル可能な素材に切り替えていく試みを進めています。すでに、おせちのプラスチック容器を回収して、リサイクルを始めています。








ペットボトルの再利用促進
ヒライの店頭スタッフが着用しているユニフォームは、ペットボトルを再利用した繊維を使って作られています。

有機物(生ゴミなど)のリサイクル
工場から出る有機物(生ゴミなど)をバイオの力を利用して分解する機械を導入しています。

ムダを省いた包装
ヒライでは環境のため、ムダを省いた簡易包装・無包装を実行しています。

オール電化への取り組み
電化厨房・エコキュートの導入など、オール電化に積極的に取り組んでいます。電化厨房は、機器の熱効率が高く燃焼ガスも出ないため、調理場の温度上昇や空調負荷を抑えることができるなど、資源の節約に貢献しています。

スチーム解凍機
ヒライのうどん麺は年間300万食も消費されます。従来の釜ゆで方式では、その量を解凍するだけでも、膨大な水とエネルギーが必要でした。しかし、新しい店舗に取り入れようとしている「スチーム解凍機」は、麺を蒸気で解凍します。ヒライは、水、ガス、の使用量を減らし、CO2を削減するための努力をしています。


フライヤーにろ過器を設置
フライヤーとは、フライなどの揚げ物のために、油を熱する機械のことです。しかし、この機械は大量の油ですぐに汚れてしまいます。ヒライでは、このフライヤーにろ過器を設置し、揚げかすなどがフライヤーの底にこびりつかないようにしています。なるべく水で洗わなくてもいいように改良し、水の節約に努めています。






有機米・有機野菜
ヒライでは、米や野菜などの食材を積極的に有機栽培使用へと切り替えています。
安全でおいしい、人にも環境にもやさしい「食」づくりを目指します。
■おこめの感謝祭
日本古来の伝統的なお祭り「新嘗祭」にちなんで、生命の糧(かて)である作物を敬う「おこめの感謝祭」を行っています。
お祭り当日には、熊本市内の各老人福祉施設2000人に「お赤飯折」を配布。お客様と、食べ物に対する日頃の感謝の気持ちを表しています。

  
■安全でおいしい「食」づくり
ヒライでは、「安全でおいしい、人にも環境にもやさしい食べ物」をお客様に提供したいと考えています。

ヒライでは環境にやさしい「食」づくりに、出来ることから積極的に取り組んでいます。
将来的には、世界基準ISOの取得や、太陽光・風力エネルギーを利用した店舗、工場にも本気で取り組みます。
ヒライは環境のことを1つ1つ考えながら、本業である「食」を通じて社会に貢献し、自分たち自身も成長していくために努力しています。




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